「取り残された気がする」は成長のサイン〜アニマル・コミュニケーション アドバンス講座

アニマル・コミュニケーションを学んでるのに、、、
全然取れてる気がしない
…

周りは“感じられた!”って言ってるのに

 

私だけ、出来てないかも…
 。゚(゚ノД`゚)゚。ゥワーンッ

 

そんなふうに感じていませんか?(⌒^⌒)b



実はそれ、、、


“ダメ”なんかじゃないんです。
むしろ、すっごくいい兆候

 

だったりするんです。ウインク(^_-)-☆

こんにちは!
夢犬虹彩癒店の千夏です。

本日もブログを読んでくださり
誠にありがとうございます❣️

今日は“取り残され感”で焦ってしまう方へ
どうして、それが生まれるのか。
そして、それが

どんな素敵な意味を持っているのか?を

分かりやすく、、、、
そしてちょっぴりユーモラスにお届けします。

今のあなたの“もやもや”が、ふわっと軽くなったら
嬉しく思います。*\(^o^)/*

 

なぜ「私だけできない」と感じてしまうのか?

アニマル・コミュニケーションを学び始めたばかりの頃
誰もが一度は感じるのではないかな?

「あれ?私だけ取り残されてない?」

という気持ち。


特にグループでやっていると
ヨ〜イドン!ではないけど
みんなのセッションがとても素晴らしく感じてしまう、、、

 

私のは、、、これだけ(ノ∇・、)クスン

 
 


でも、実はこれ、すごく自然なことなんです。
心配ナッシングですよ( ̄ー ̄)ニヤリッ


では、そうなりやすくなってしまう
『原因』からお話ししますね!

原因1:感覚型の練習は「見えにくい成果」だから

例えば、筋トレなら筋肉がついて見た目でわかりますよね。
テストの様に、明確な点数もありません。

アニマル・コミュニケーションは「感じる・受け取る」スキル。
目には見えない、成果が“内面”なので
単に他人の芝生は青々として観えてしまうもの。

昭和世代の比較する教育と視覚情報に頼っている私たちは
ここ、陥りやすいんです。

原因2:完璧主義さんほど陥りやすい

  • 「ちゃんとできないとダメ」
  • 「確実な証拠が欲しい」
  • そんなふうに思う真面目さんほど、「できない」と思い込みがち。

    これ、自分で自分の足を引っ張ってしまってる??
    勿体無いと思いませんか?

原因3:他人の“成功体験”は、あくまでも『自分目線』

練習グループだと「こんなに聞こえているんだ!」とか
「こんなに見えているんだ!」と
その人の感覚でなく、自分の想像の範疇の目線で
勝手にそう思っているんです。

みんな、最初は同じように悩るもので
他人の成功体験ほど
当てにはなりません。

つまり、「私だけできない」って感じているあなたは…
とても普通!


私から観たら
むしろ、成長の一歩手前にいる
証拠なんですよね(^-^)vイエイ!

 

「取り残された気がする」は心の成長のサイン

「どうして私だけ…」と感じてしまう
あの“もやもや”。。。。



めっちゃ、イヤだけど、、、



実はそれって、


あなたの感性が磨かれはじめている証なんです。


なぜかというと
…

今まで気づかなかった“違和感”に気づけるようになった

皆さんは無自覚かもしれませんが
実は『本当はできる』って心が知っているから

私だけできない!

って思うんですよ。


そもそも、興味のないものに
できる・できないのジャッジは生まれません。
できる人と出会っても

 

「へ〜、、、スゴイね」って

 

若干、半透明な興味のないリアクションになるもので
そこに焦りや悔しさなどは生まれないんです。

だ

か

ら

 

これって、最初から『できる』って心が知ってて
それを教えてくれているサイン

内面がぐんと成長してきているサインなんです。

アニマル・コミュニケーションって
「テクニック」だけではないんですよね。


一番大切なのは、心を開いて
素直に動物たちを感じること。

でも
「私は感じたいんだ」
「あの子の声をちゃんと聴きたいんだ」


そう思う気持ちが強くなったとき
理想の状態に追いつけてないと思い込み
人は“取り残されてる”と感じやすくなるんです。

だけど、その悔しさや焦りを感じられる事は
ちゃんと進んでいる証拠。


サナギの中で変化している蝶なんです。

 

「私もできるかも」と思える為に出来ること

では実際に、その“取り残され感”を抜け出して
「わたしもできるかも!」
に変えていくには、どうすればいいのでしょう?

 

ステップ1:感覚を「否定しない」こと

  • 「こんな事、よくあるよね」
  • 「妄想かも」
  • 「思い込みに違いない」

そんな風に、自分の感じたことを
すぐに打ち消していませんか?

まずは、感じたことにOKを出すことが最初の一歩です。
現在、プロとして活動をしている訳ではなのだし
精一杯やって間違えるのは、カッコ悪くないですよ*\(^o^)/*

ステップ2:一人で頑張りすぎない

仲間との練習は、ジャッジして
自分の惨めさを証明するものではありません!

むしろ、自分の周囲の人が
全員『沼っている』方がヤバいですよ!

似ている周波数だから、今、上手な人と
ご縁がありお引き合わせがあるんです。


すごい上手な人が身近にいたら
“できない自分”を責める代わりに

「やば〜〜〜い!私もそうなっちゃう〜♡」

“今の自分”を認めてあげましょう*\(^o^)/*

ステップ3:「無邪気さ」と「好奇心」を取り戻す

子供の様に疑いなく無邪気さと好奇心で
取り組むと、、、

アニマル・コミュニケーションは
あっという間にできてしまいます。

 

10年以上、レクチャーさせて頂いて来ても
それは例外なく王道です。

それでも、、、やっぱり

「私だけ、取り残されてる…」
って不安な思いがフト湧いて来て
気分がダダ落ちする事もあるかもですが

そんな気持ちは、あなたが成長しているサイン。

感性が研ぎ澄まされ
動物たちの声をちゃんと聴ける器が
育ちつつある


というサインです。


今は少し不安でも、大丈夫。
あなたの中にちゃんと、動物とつながる力が育っていますよ*\(^o^)/*

もっと気楽に
動物たちの声に耳を澄ませていきましょう🕊️

 

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