初ライブ配信してみたよ♡

こんばんは。

アニマルコミュニケーション講座
夢犬虹色癒店の千夏です。

 

 

コロナ禍。

東京では続く、自粛期間。。。。

人数の集まる練習会などは
やっぱり中止が続いています。

最近、チョクチョク
生徒さん方のお悩みを聞く事があり
昨日は夢犬屋さんのコミュニティにて
初ライブをさせて頂きました(^^)v

悩み事って
実は自分の物だけではなくて…

お話ししてみたら
同じ様な事で悩まれている事ってないですか?

共有する事で
色々と解決したり
自分だけではない安心感が得られたり

前に進む勇気を頂けたりも致しますね!

ライヴでは
コメントが全部上がって来ずで
取りこぼしてしまったり💦と

反省点も多々あるのですが

こうやって生徒さん達と
交流できるのって楽しいですね〜(o^^o)

セッションのお伝えのお悩みや
簡単なお仕事の打ち出し方とか


今だから積極的に動けるツールもあって…
そんなお話しを皆様とさせて頂きました。

 

コロナになって
色々とやり方が変わり
特にIT関係はついて行くのが

やっとこさ〜でございますが。


それよりも楽しかったw

お引越しして来てもう直ぐ1年。
色々と落ち着いて来たし
定期的に行って参りたいと思います(╹◡╹)♡

 

本日もお読み下さり
ありがとうございました。

LOVE❤️千夏

◎アニマル・コミュニケーション◎

個人セッション
個人レッスン

YouTube 夢犬屋チャンネル

介護される老犬の気持ち

こんばんは。

アニマル・コミュニケーション講座 
夢犬虹色癒店の千夏です。

今朝、Facebookの思い出で上がって来た
7年前の懐かしいお写真。

今は亡き、乃亜さん。

日本犬や日本犬MIXは
洋犬に比べると
ちょっとプライドが高いのかな?

と、思う事があります。

ファースト・ドッグの紀州犬のユキも
オムツや介護を嫌う子でしたが
2頭とも晩年は別の犬か!?

と、思う程、超甘えん坊でした。

乃亜の足腰が大分弱って来て
カートを導入してみたのですが

これが。。。嫌がる、嫌がる(^^;;

じっと乗らないんですね〜ʅ(◞‿◟)ʃ

暴れて危ないので、理由を聞いてみたのです。

そうしたら。。。。


「カッコ悪い」


って言うんです。

私、ちょっと反省です。

おじいちゃんだけど、おじいちゃん扱いされたくないんだ。

って、気づきいて
でも、やっぱりお外の刺激も与えてたいし
暴れると筋力ないから危ないし。。。で。

こう、言ってみたのです。

「歳を取ってカートに乗る事は
ちっとも恥ずかしい事じゃないよ。」

って。

その日から、静かに乃亜はカートに乗ってくれる様に
なりました。

本当は、自分の脚で歩きたかったんだろうな。。。

老犬介護は、大変な事も多いけど

歳を取って、穏やかな空気感の中で生きる
彼らのお世話をしていると

やっぱり心が温かくなりますね(^^)

動物だから成せる技なのでしょうか?

あの、柔らかなモフモフを
もう一度、抱きしめたいなぁ〜…。


介護される老犬にも
ちゃんと気持ちやプライドがあります。

出来なくなる事もふえて
ご家族様も焦りますが
実はワンコも、人間の様ではないですが
不安に思う事もあるんです。

そこを過ぎると
人の様に抗わず
すんなりと受け入れますが

失敗しちゃっても
出来なくなってしまっても

肯定し、褒めて、自信を
付けてあげて下さいね。

そして、どんな貴方も
愛している事を
お伝えして下さいね。

今日もお読み下さりありがとうございました。

◎アニマル・コミュニケーション◎

個人セッション
個人レッスン

YouTube 夢犬屋チャンネル

プロの私が犬語をお勉強してみたら…

こんばんは。

アニマル・コミュニケーション講座
夢犬虹色癒店の千夏です。

今日は少しワンコのトレーニングについて
お話ししたいと思います。

このコロナ禍で
オンラインでアニマル・コミュニケーションを
学ばれている方は特に
実際に目の前にワンコがいて
セッションをする機会が少ないと思います。

アニマル・コミュニケーション的に
ワンコの気持ちを知るのは
それで十分ですが。。。

実際に対面(オンラインではなく)で
ワンコを目の前にした時

私たちコミュニケーターの立ち位置は
ワンコ達との信頼関係を構築するのに
何よりも大切です。

上手にセッション出来る以上にです。

今回、YouTubeでは
そんなお話しをさせて頂きました(^^)

◎アニマル・コミュニケーション◎

個人セッション
個人レッスン

 

安住の地で 〜さよならT君

おはようございます。

アニマル・コミュニケーション講座
夢犬虹色癒店の千夏です。

昨日、あるワンコさんの訃報を
知りました。


その子は
もう10年程前に我が家で居候を
していた子です。


彼はある日。
捨てられてしまった子です。


私の知人宅の前にケージに入ったまま
置き去りにされていました。


そこのお家で引き取ろうとしてくれたのですが


彼はそこのお家の方に
何度も噛みついてしまい
『やはり飼えない。』
と言う事で、我が家でリハビリをした。


と、言う経緯です。


私はトレーナーではないので
正直、噛むワンコをリハビリなんて
対逸れた事は出来ませんが

恐らく、、、
叱られた事のない王子様犬を
家庭犬へ導くのは難儀な事です。

1年くらい、我が家で
犬達や人間との関係を学び

時には私にめっちゃシバかれ


とうとう里親さん募集へ。

イケメンなので
沢山、お声は頂きましたが

噛む事を覚えた子は
いくらリハビリしても
消去キーを押す様にはいきません。

もう、二度と捨てられない
新しい家族を決めてあげるのが
最大の難関なのです。

犬は、決して悪くないから。

人がルールを教えないと
気の小さい犬程、オラオラになるのです。

当時の彼は
オラオラしながらも
心は不安でいっぱいだったと思います。

そんなある日。

ご縁が舞い込みました。

お見合いして、トライアル。


やっぱり、やった!


トライアル中のママ様には

「ご無理をなさらず、お返し下さっても大丈夫です。」

と、お伝えすると

「いいえ。私の愛の力で立ち直らせます。」

と、言って下さったのを
今でも嬉しくて覚えています。

 

「また置いていかれるのか?」

と、不安そうな目をする彼に

「幸せになってね。」

と、振り向かずにお家を出て
帰りの車で泣いた事を
思い出しました。


あの日から約10年。


大切にしてもらい
愛をいっぱいに感じながら
安住の地で、旅立ちました。


トラと同じくの年齢なので
15〜6と、言った所でしょう。

お写真を頂きましたが
やさぐれワンコだった彼は

穏やかで優しい目をした
おじいちゃん犬に。。。


幸せだった事が
一目みれば分かります。

良かったね。
良かったね。

人によって生涯が左右されてしまう
この子達。

小さい心と身体は
きっとズタボロだったに違いありません。

でも、それを溶かしてあげられるのも
また、人なんですよね〜(^^)


色々あったけど
安住の地で愛がいっぱいの場所から
命を全うしたT君。

さよなら。

出逢ってくれて
ありがとう。

お空からも貴方の愛する家族を
見守っていて下さいね。

 

トラジ以外、全員お空組。
みんなに会いたいなー。

◎アニマル・コミュニケーション◎
個人セッション
個人レッスン

本当は、失敗が怖い訳ではなくてね…。

今朝、愛犬トラジとのお散歩中
小学校でウンテイをしている姿を見て
ピーーーンと来ました。


『人生のステージ替えって、こんな感じかも』


今宵も千夏節炸裂ですw


明後日3/13にお迎えする魚座新月に向けて
ステージ替えの方
とても多いですね(^^)

大きくステージが変わる人もいれば
プチリニューアルな感じの人もいて

これは、どっちが凄くて
どっちが劣っていると言う事ではなく
単純にいつ経験するか、時期の問題です。


ただ魚座は過去世や幼少期を含む
トラウマや悲しみなどの浄化や
そのサイクルの卒業の意味もあるので
大きく変わる方は多いのかも(^ ^)


今日、ウンテイを見てて
人生の進み具合に似てるなぁ〜って。
しみじみと見てしまったのですが。。。
私のイメージ、こんな感じです。


プチリニューアルの場合

片手で棒を掴んだまま
次の棒を掴めるんです。

安全確実に移動出来るってヤツですなw


チャレンジ・コースになると

片手は掴んだまま
1本又は2本先の棒に掴む感じ。

安全だけど、ちょっと揺れます。


完全なるステージ替えの場合

サーカス団の並にアクロバティック(゚Д゚)
今まで掴んでいた棒も手を離し
何本も先の棒にチャレンジしなければなりません。

どんな棒なのか
ちゃんと掴めるのかも
いやいや、そもそも棒はあるのか?

恐怖心と一緒に
飛ばないといけないんですね〜。


これを『失敗しない様』に
無事に次の棒を掴む為には
勢いと集中力が必要。

ドキドキですね。

でも実は
失敗が怖いんじゃないんですよね。

「え?じゃあ、何が怖いの?」

結論から言いますと

【幸せになるのが、怖いんです】


「は?」
とか言わないで下さいね(o^^o)

幸せって、努力してその先の延長線上の
ずっと先にある訳ではないんです。

が、そんな風に昭和チームは教わります。



幸せは、血と涙とおとぎ話し級に遠いお話し。

 

そもそも
幸せになる事に許可出来ていたならば
最初から、ちまちまとウンテイしないですよね。

ずっと遠くにあるはずのモノを
手にする未知感は
ワクワクもありますが
実際、目の前にドンとやって来ると

本当に良いものか?と罪悪感まで
発動してしまう事もあります。


いきなり来ると一般的には
受け取れないのもまた人なのです。

でもね、幸せって
本当は何ともない日常にゴロゴロしています。

 

10年前の今日。


家族や友人がバラバラになってしまった
東北地方。


あまりにも辛く過酷な状況の中から
私達は何ともない
ささやかな日常が一番の幸せなのだ。

 

と、気づきを頂きたく事ができました。


感情が揺さぶられて
大切な事に気づける様に
この世はなっています。

その、ささやかな幸せに
至福感を感じられる様になり。。。
フォーカスを当てられる様になると


【失敗しなきゃいけない自分】


と、サヨナラできます。


そう、幸せを手にする罪悪感が
失敗しなきゃを生み出しているので
失敗を繰り返すループなのです。

 

もし、今。

同じ様な問題でぐるぐるしていたら
失敗ではなく


《幸せになって当然の価値ある私♡》


で、しっかり自分に許可して
ウンテイ飛んでみて下さいね!


大丈夫!
超えれない問題は
決して目の前には来ないから(˃̵ᴗ˂̵)


3
11

全ての尊い魂に
哀悼の意と感謝を捧げます。


Photo  by.塚本ダイさん

八鍬千夏Instagram

人生はパチンコ台の様なモノ

『人生はパチンコ台の様なものだなぁ〜。』

 

と、時々思う事があります。


私はギャンブルはやりませんが
パチンコのイメージって
玉を打ってから
絶妙な配置であちこちに打たれたピンに
色んな角度でぶつかりながら

時には、見当違いの箱に入り
時には、目的の箱に入り。。。

経験値が上がると

「当たりの台」が勘所で

わかってしまったりして。

こんなイメージ。



ちょっと
人生と似てると思いませんか?


現実世界で壁にぶつかった時

「どーーして、こんな所に
壁があるんだρ`)

と、起こった出来事に答えを求めても
何の意味もない所か、それは、、、


エネルギーの無駄使いです。


他人様を責めたり
コントロールしようとすると
作用反作用の法則で
同じ力で抵抗され
労力ばかり消耗して疲弊しますね。


自分が責められる事を恐れて
ついつい他人のせいにしたくなるのも
よくよく理解は出来ますが

それではいつまでも
「被害者」の立場に入るので
状況もまた、いつまでも

「◯◯されたρ`)

と言う現実を生み出します。


怖いですね〜
ρ`)


この現象をパチンコ台に例えると
被害者の立場で
パチンコの玉を打つ
(想念を発する)
『被害者の立場』にピンが生み出されるので
それはプロセスが痛い経験値となり
後味のよろしくないソレとなります。


ここを繰り返していると
やがて自分とも他人様とも
信頼関係を構築するのが
中々、難儀になってきます。


私は心理学をお勉強した際に

『現実が答え』

と、教わりました。

はい。
確かに、この世はそうゆう仕組みです。


ただ、今、不快感を覚える現象を
目の当たりにしてても
それは「今ここ」のモノではなく
過去に発した想念が
タイムラグを経て
想念の実が成ったに過ぎないのです。
(パチンコだと
玉を打ってからゴールまでの
時間差とプロセスですね!)

発した想念の結果であって
目に見えてる自分の「外の世界」に
答えを求めても
何の意味もないのです。


答えを求めるのであれば
この現実を見た原因となる想念です。

目の前に見えているモノは
全て『ヒント』。

 

ここだけ押さえておくと
自己嫌悪に陥ってしまう事もなく
目に写る世界に
振り回さる事もなく

【今ここ】

に、穏やかな心を保ち
鎮座している事が出来てきます。


しかしながら


私達は発した想念
(打った玉)
ゴールに入るコツを得るまで
実に多くの経験をし
それが『宝』となる事もあります。


何かに引っ掛かって動けない時もあり
ゴンゴンと連続して
頭を打ち続ける時もあって。。。


そうかと思えば
意外と楽勝でゴールに行ける時も。


ご褒美が沢山の時
ささやかな時。
望まない現実と言う
変化球のご褒美の時も。


望む事
望まない事も引き当て


こうやって流動的に
揺さぶれれながら
ゲームのステージを上げつつ
やがて振り幅が小さくなると


最初から
ステージに上下など無かった。

真実の自分がいる場所へ
還る事が出来るのです。


私達が時々

「還りたい。」

と言う
衝動に駆られるのは
潜在的に
この場所を知っているから。


パチンコのピンの様に
あちこちに配置された
あらゆる現象は

自分にも
他人様にも
ジャッジのない

動物や子供の様な寛容さ


【温かい在り方】

 

を教えてくれるエッセンス(^^)


観る視点を変えるだけで
目に写る世界は変わり続けます。


Photo  by.塚本ダイさん

 

八鍬千夏Instagram

 

母との確執

20年くらい前に
母が若い頃に着ていたコートを
私にくれました。


カシミアの
1枚仕立てのコート。


「ちーちゃんにサイズぴったりだから」


って、、、

 

私の母は若い頃
本当にオシャレさんでした。

晩年は安い物自慢オバチャンでしたが
若い頃は安物は着なかったと
いつも得意気に、私に言ってたのを
覚えています。


私は子供の頃はパパっ子で
母と3つ上の姉には馴染めず
いつも「溝」を感じて育ちました。

私は自由人の申し子みたいな
子供だったから
恋愛やら
やりたい事やら
徹底して潰されたら
若いし、まー、イヤですよね(^_^;)


今、思うと
母や姉の想いも理解できるのですが
つい最近までは、頭で理解はしていても
ハートでは拒絶状態だったのも事実です。

なので、このコートを
母から譲り受けた時
実は抵抗感があって
ずっと着れてなかったんです。


クローゼットの奥に眠ったまま
いくつもの越冬を致しました()
母は18年前に亡くなっていますが
心のシコリは残ったまま
時が過ぎてしまい
コート事などすっかり忘れてて。。。


去年からずっと
自分の心の整理整頓をする為に
スピリチュアル的な見解だけでなく
学問的に知りたくなり
心理学をお勉強していました。


色々と心の中を観ているうちに
母や姉への考え方が変わり
やっと雪解けた頃
お引越しをした際に
ペロンと出て来た、このコート。


先日、写真家の塚本ダイさんの
お写真の撮られ方レッスンで
ロングコートのご提案があり
その時、初めて袖を通しました。


「ちーちゃんなら、サイズぴったりだから」


って、着せてくれて


「うんうん、よく似合ってる。
可愛い。」

って、ニコニコしてた母の顔が
目の裏に蘇って参りました。



ちょっとだけ泣けました。

 

私と母の関係は
真珠に似てるな。。。って。
思うのです。

真珠の出来る過程ご存知ですか?

真珠は貝の中に入り込んだ異物を
吐き出す事ができず
痛みを伴いながら
真珠質を分泌し
傷をかばい
何層にも包み込まれ…

あの神秘的な輝きを放つ
真珠が出来上がります。


いつも異物は
痛いけど、大切な事に
気づかせて頂けますね。

 

異物(過去の出来事)ばかりに
焦点を当ててしまっては
新たな傷を生み出しますが


傷を消そうとするのではなく
受け入れて
自分の中で大切に包んであげてこそ

奥底から輝けるのだと
今は心から思います(^^)



死んじゃったら。。。

「ごめん」も
「ありがとう」も

言えないし

「ハンバーグ食べたい。」

とかも言えないんですよね。


当たり前の事だけど
そうなんですよね。



私が
32歳の時に
突然この世を去ったお母さん。


物質的な親孝行は
何も出来ないままだったけど


姉妹仲良く
傷や確執もヒラリと飛び越えて

お互いの道で
輝いて生きる事が
一番の親孝行なのだな〜って。


形も大事。
無形も大事。


そんな大切な気持ちを頂いた
撮影でした。

 

 

お母さん、コート着たよ。
あの日の様にニコニコしながら

「よく似合ってる。可愛い。」

って言ってくれたら嬉しいな(^^)

沢山の愛を込めて
ありがとう❤️

Photo  by.塚本ダイさん

 

八鍬千夏Instagram

 

カラッポ

今宵は、満月ですね〜。

 

私の中で最も

「空(くう)

を感じた日。

 

自分の過去の棚卸しをしてみました。

 

空、、、カラッポ。

周波数が最も響く環境。

ゼロ地点。

 

今朝、浮かんだキーワードは

「通過点」

振り返ってみると通過点は
痛みを伴うのモノの方が
鮮明ですね。

その過程の後味は
美味ではない分
胸に焼き付きます。

それは

動物としての本能。


生きる事に忠実な動物は
危険察知能力に長けています。

痛い思いをした場所は
記憶しておかないと
自分も一族も
命の危険に晒されてしまいますから。


人の場合は
少々違いますが


でも、ちょっと似ています。


私が行っている施術で
『アロマ音叉療法』
と言うものがあります。


もう、安全地帯から巣立たねばならない時
綺麗なハーモニーの音叉を鳴らさず

あえて

不協和音の耳障りな音叉を鳴らし
お身体に落とし込んで行きます。

「ここからもう、出る時ですよ。」

と、危険ではないですが
不快感から追い出されるという
気づきを頂きます。


痛みを伴う通過点は
真実へ向かう道標で
他人様からの、変化球の愛。


人は自分以外と比べないと
自分がどんな人間なのかが
分からないから

(そう、鏡がなければ自分の容姿すら
認識する事が出来ませんね)


沢山のカオスを
他人様と関わり経験させて頂きながら
軌道修正をするのです。


人と出逢って
幸せも痛みも
教えて頂くのがこの世の法則。


その振り幅は
人に深みや寛容
色気を与えてくれる
エッセンスです。


全ての過去は
『自分の真実』から外れない為の通過点。


新しいステージでも
ゴールでもなくて

『本当に還りかたった場所』

元々、足元にあった
本当の場所。


それでも通過点がウズく夜は

「私、よく頑張ったね。
ありがとう」って


あまり美味ではなかった通過点達に

感謝して
ねぎらって
嘘のない心で

ちょっとだけ振り向いて
ニッコリして
あげるのが良きですね。


Photo by.塚本ダイさん

八鍬千夏Instagram

 

何故なら、そこに愛があるから

来月は卒業シーズンですね。

ここ最近。
1つのシーズンを卒業し
少し傷心モードの友人に
今日のブログを捧げます。


前にブログにも書きましたが
生きていると

『人生のクラス替え』


なるものに出会します。

私もこれまでに何度も
この『人生のクラス替え』を
有り難く経験させて頂きました。

最初の頃は
温かくて居心地の良い場所も


やがて分岐点が来ると…


それぞれの道が現れて
巣立たねばなりません。

一緒に行く人。
ここでお別れの人。

これには善悪はありませんが
しがみついていると
追い出される様な場面になったり
大喧嘩してしまったり

傷付けたり
傷付けられたり。


必要以上にエネルギーを使うのです。


卒業は『脱皮』と似てるなぁ
と、思います。

芋虫さんが
美しい蝶々になるには
サナギになって
自分の身体をドロドロに溶かし
静かに羽化の時を待ちます。


脱皮は、命懸け。


それでも
サナギは蝶々になる為に羽化をし
真新しい羽根を広げて
嬉々として飛び回るのです。


だからこそ


サナギの時は
エネルギーを全て自分の為だけに使い
飛び立つ事だけに
焦点を合わせています。

 

違って来た周波数は
もう仕方がない事。

だって
周波数は嘘をつけないから。


お互いの成長を
ポテンシャルを信頼して
それぞれの大空で
力強く羽ばたく事だけを
考えていれば大丈夫。

もし、貴方が
卒業した場所に
恩義を感じて
振り向いてしまいそうなら

心を痛めるのではなく

大空を舞う
それは、それは美しい蝶々になって

「お陰様でこんなになれました。」

と、魅せてあげる事が
何よりの恩返しだと思う。

 

それでもね。


お別れは辛いです。
ヒリヒリと心が痛みます。

どおしてこんなに
心が痛むのでしょう?


何故なら、そこに愛があるから。


大好きだった分
愛が詰まっているから。

だから
貴方の中は、愛でいっぱいなのです。

Photo  by.塚本ダイさん

八鍬千夏Instagram

 

ゼンセノハナシ

今日はちょっと『前世』のお話し。

先日、撮影でアンティークのお着物を着た時
ふと。。。蘇って来た想いもあって

まぁ、物語と思って
読んで頂けると幸いでございます。

 

私は動物も人も
前世があると言う概念を
採用しています。


前世で経験した生涯は
細胞レベルで記憶されていて
切り離された物ではございません。


ですので


ヒプノセラピーや
瞑想など
軽く寝入り端の時に
蘇り易いと言われています。

私にも沢山の前世があります。

中でも多いのが
意外かも知れませんが

花魁やクルチザン
秘技を使う巫女さんとか

いわゆる、娼婦や愛人の生涯で
これは自分で知ってる物から
ヒプノセラピーで観た物まで
色々です。


『女』を生業にしていた事もあり


恋多き女から悲恋の恋まで
レパートリーは幅広でございます。




魂が違う経験をする為には
今世では『節制』や『節度』を
徹底した環境を選ぶ必要がありました。

前にも書きましたが
私の両親は異常な程
男性関係には厳しく
しらみ潰し状態で
若い頃の恋愛を潰されて参りました。


お陰様で恋愛恐怖症となり
しっかりと節制な日々を送る
ぴちぴちな二十代。


当時の私は嫌で仕方がなかったのですが
親の言う事は絶対だったので
今では笑い話しですが
大好きだった彼との結婚を
諦めた経験もあります(^^)

でも、こうやって少し高い所から
見下ろしてみると
それも計画の内の1つだったのかな?と。


さて、では。
何の計画でしょうか?


この世は二極の性質が有る様に
戦争があるから
平和の有り難さを知れて
闇があるから光がより一層
眩しく美しく感じるのです。


自由も同じ。


私の今世のテーマは
『自由』と『女性性』

でも、自由がどんな物かを知る為には

真逆の強いコントラストを
体験し続ける必要があるのですね。

最初から放任主義の両親では
自由を満喫し味わえないから。


そのメカニズムが分かって来ると
人生って上手く出来ているな〜とも
思います(^^)



先日、写真家の塚本ダイさんに
亡き叔母から頂いた
アンティークのお着物を羽織って
撮影して頂きました時

ふと、湧き上がって来た想いがあって

それは。。。

「悲恋の恋が多かったな〜(しみじみ)


でした
()


何でこんな事
思ったのかは分からないのですが
ふと、湧いて来たんですね。


でもね。


決して悲しい感じではないんですよ。


どちらかと言うと
そろそろ、自分を許してあげましょう。
的な癒しの想い。


私は幼い頃から
【女性は裸が一番美しい】って
思ってる、ちょっと変わった子で

その一方で

自分は「汚れている」と言う感覚もあって
更に
思春期は早熟ちゃんタイプだったので

『ずっと可愛いちーちゃん』

で、いて欲しかった父は
とても嫌がりましてね

心と身体のバランスを取るのが
大変だったのを思い出したんです。


そしたら


前世も含めて
全てが愛おしく思えて来たんですよ。

人はこうやって
1つずつ受け入れて
強くなって行くのでしょうね。


心の明度がワントーン
明るくなった感じです。


前世に関しては
過去の生涯を言い訳にしてしまっては

本末転倒です。

「こんな前世だったから
今はこんな状態なんだ。」

に、直結させてしまうには
よろしくありません。


前世は正しく使ってこそ
魂さんが輝きます。

 

例えば。。。。

スピ系あるある前世では
『魔女狩りにあって死にました。』
って、他の死因ないのか?
と、思うくらいオハコな前世()

「今、上手くリーディングが出来ないのは
魔女狩りにあった恐怖からなんです!」

と、おっしゃる方もあるあるで
それは、そうじゃなくて


そう信じてるから
そうなってるだけなのです。


前世の正しい使用法は


「やーん
そんなに能力高かったのぉ〜」


です。

ええ。

むしろバカっぽく()
一度やってるから
出来て当たり前の前提に変換。


それでこそ
前世の魂さんは、癒されるってものでありんす。

Photo  by.塚本ダイさん

 

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